どうも!

冒頭からハードルを上げすぎた感が否めないですが、このページでは2015年春に保険見直しを行い、ファイナンシャルプランナー(以降FP)のアドバイスのもと現在のライフステージにピッタリの保険をチョイスすることができた僕の体験談を勝手に紹介します。

 

【保険見直し体験談】実際FPに聞いてわかった注意するポイント解説

簡単に僕のプロフィールを紹介しておくと、

 

32歳男、既婚(結婚3年目)、子どもナシ、共働きで世帯年収500万ちょい。
神奈川県の家賃10万2LDK賃貸マンション住まいという極めて平凡な男です。

 

そんな僕がこの春、嫁の強い希望もあって生命保険、医療保険など保険一式を見直すことになりました。

 

実際にFPさんの話を聞いてみて思ったことは、

【保険見直し体験談】実際FPに聞いてわかった注意するポイント解説

保険はライフステージが変わるごとに見直したほうが良いということ。

 

結婚したとき、子供が生まれたとき、家を買ったときなどなど、ライフスタイルが変わるごとに必要な保障も変わってくるからです。

 

勘違いされがちですが、保険は「いつか○○したときのために」入っておくものではありません。

 

今の生活を守るための「もしも」を見越して入るものです。

 

え?同じこと言ってるじゃないか!って思いました?

 

そう思ったあなたは保険で損をしてる可能性大です!

 

なんて、これは実際に面談してくれたFPさんに言われたことの受け売りなんですけどね(笑)

 

というわけで、僕と同じようにその辺りの認識を全く持っていない人も多いと思いますので、少しでもこのページがお役に立てば幸いです!

 

また、僕自身が次回保険を見直すときのための備忘録として役立てたいというダブルスタンダードで書き進めていこうと思いますのでお付き合いのほどよろしくお願いします!

 

僕はなぜ保険を見直したのか?

【保険見直し体験談】実際FPに聞いてわかった注意するポイント解説

正直今まで保険に対して特別強い思いを持っていたわけではありませんでした。
なんとなく親にすすめられて加入した医療保険の負担が毎月数千円程度あるだけ、それに対して特に何か思うということもありませんでしたね。

 

ガンになったらいくらかもらえて、死ねばさらに数百万もらえる保険に入ってる、そんな程度の認識です。

 

ところがある日、妻がこんなことを口にしたのです。

 

「ねえ、うちって大した保険にも入ってないんだけど大丈夫なのかな?あなたの死亡保障なんて数百万だし、うちは賃貸だから持ち家の人みたいに家が残るわけでもないし。この先子どもが生まれて私が専業主婦になったらと思うともっと不安なんだけど・・・。」

 

この言葉を聞いてハッとしてしまいました。

 

確かにそうなのです。

【保険見直し体験談】実際FPに聞いてわかった注意するポイント解説

今は妻も働いていますし子どももいないので、例えばどちらかが死んでしまうようなことがあったとしても独身時代に戻るだけです。

 

ただこの先子どもができたりして妻が働けない状況で僕の身に何かがあったら・・・?

 

うちは賃貸暮らしなので、巷のお父さんたちがよく言うような「俺が死んだら住宅ローンがチャラになるから家族は万歳だろ、俺なんかいなくてもいいんだよ!」的な自虐ネタも使えません。

 

つまり残された家族が住むための家すら遺してやることができないということです。

 

いやいやそれはマズいでしょ!
保険くらいちゃんと入っとかないとヤバい!

 

というわけで、保険を見直そうということになったのです。

 

よっしゃ!保険見直すぞ!!!

【保険見直し体験談】実際FPに聞いてわかった注意するポイント解説

と意気込んでみたところでどんな保険を選んでいいものやら、サッパリわかりません。

 

有名どころの保険会社のパンフを一通り眺めてみましたが、今自分に必要な保険がどれなのかがサッパリわからないのです。

 

う〜〜ん、これは困った・・・。

 

なんて頭を抱えていたところ、保険の見直しをプロのファイナンシャルプランナーに相談できるサービスが人気らしいということを知り申し込んでみることに。

 

そういえば最近、ショッピングセンターの一角に「保険相談窓口」なんて看板を掲げているのをよく見かけるっけ・・・。

 

僕は仕事の都合もありなかなか窓口まで出向くのは難しい(というかめんどくさい)ので、指定した場所で面談を行ってくれるサービス(もちろん自宅に来てもらうことも可能)に申し込みました。

 

僕が申し込んだサービスは保険のビュッフェというところです。

 

【保険見直し体験談】実際FPに聞いてわかった注意するポイント解説

 

こういうサービスって相談無料って言いますけど、やはり興味のない保険や予算の合わない保険を強引にすすめられるのが怖いじゃないですか。

 

なので、「相談無料、勧誘しません!」を売りにしているところを選んで申し込みました。
何かあればそれをタテに断ることもできるかなと思って(笑)

 

あと、相談受ければ商品券5,000円分もらえるっていうのもかなり大きいですよね。

 

基本的にこちらは良い保険を教えてくれれば入る気だし、さらにそれで商品券までもらえるならもう御の字も御の字ですから。

 

入力項目も少なく、申し込みも非常に簡単でした。

 

【保険見直し体験談】実際FPに聞いてわかった注意するポイント解説

↑こうやって書いてあったのでお知らせしておきます。

 

保険のビュッフェの公式サイトはこちら↓↓

 

実際に見直しをしてみてどうだったか?

【保険見直し体験談】実際FPに聞いてわかった注意するポイント解説

申し込み後、実際にFPの方に我が家までお越しいただき面談を行いました。

 

結果的には大満足で、いくつかの保険を契約することになったのですが、それより何より今まで意識してなかった保険を含めたお金に関する知識を得ることができたのがとても大きかったです。
やっぱプロの話は聞いておくものですね。

 

それでは、僕の面談の一部始終を順番に書いていきます。

 

これからの人生で必要となるお金の話

【保険見直し体験談】実際FPに聞いてわかった注意するポイント解説

まず最初に、大前提として保険とはこれからの人生において必要となるお金をカバーするために加入するという考え方を持ちましょうという話をされました。

 

平均寿命から少し短めですが、80歳まで生きると考えてランニングコストがどれくらいかかるのか?実際の収入はどれくらいあるのか?ということを計算することから始めました。

 

現在の家賃がいくら、今の水準で生活し続けると仮定して月の生活費がいくら、保険会社が持っている首都圏の平均的世帯の老後にかかるランニングコストがいくらくらい、なので間を取って毎月○○万円かかるとして計算を進めましょう、というシミュレーションを行うわけです。

 

ざっくり僕の例を出すと、

家賃が10万円、生活費諸々で最低10万円として、合計20万円。
これを65歳から80歳までの約16年捻出し続けなければなりません。

 

20万円×12×16= 3,840万円、なんと約4,000万円のお金が老後だけでかかることになるのです。

 

この4,000万円を働ける60歳までの間になんとか確保しましょう、そして60歳までの間に起こりうる不安に対する備えをしておきましょう、という具体的な金額を確認することができました。

 

保険が必要となる3つのリスクの話

【保険見直し体験談】実際FPに聞いてわかった注意するポイント解説

人生において必要となる金額はわかりました。
ではそれを準備するために障害となるものはなんでしょう?というのが次のお題です。

 

その障害に対する「備え」が保険です。

 

そう、保険とは「何か」に備えて加入するものですが、その「何か」とは何か?
禅問答のような話ですね(笑)

 

人生には保険が必要となるリスクが3つあるそうなのです。

 

リスク1. 死亡してしまうリスク

この無料相談をお願いするきっかけとなった妻の心配がこれですね。
世帯主が亡くなってしまったら残された家族はどうやって生活していく?というリスクに備えるために保険が必要になります。

 

僕が今死んでしまったとして、妻が人生を終えるまで現在の生活を維持していくために必要な金額はいくらか?
僕の場合はこのように考えて死亡リスクに備えるための金額を算出します。

 

うちは夫婦だけですが、子どもがいる人なら子どもが成人するまでの生活費も当然考えなければいけないということになります。

 

※サラリーマンなら加入している厚生年金には「遺族年金」という制度があります。
この金額を差し引いた不足分を補える死亡保障額を設定することがベストなのだそうです。

 

さらに持ち家がある人は団信保険に加入していると思いますので、契約者が亡くなった場合は住宅ローン負担分がゼロになります。
というわけでこの金額も差し引いて考えられるのですが、残念ながら僕は持ち家がありませんので家賃分も含めて算出する必要がありました。

 

リスク2. 病気にかかってしまうリスク

ここはあまり頭になかったのですが、FPさんの話を聞いてみると場合によっては死亡よりも金銭的リスクが大きいものであることがわかりました。

 

最近よくある月々数千円で入れる掛け捨ての医療保険(僕も入ってましたね)に入っておけば、三大疾病に対する保障はしてくれるでしょう。
※ただ、何をもってして三大疾病と認定してくれるか?については商品によって細かい違いがありますのでよーく吟味する必要があるようです。

 

ここからは指摘されるまで全く考えてもいなかったことですが、事故などで寝たきりになってしまうようなケースってどうなるのでしょう?

 

例えば住宅ローンは契約者が亡くなればチャラになりますが、働けないけど生きている状況であれば免除されません。
事故や病気がきっかけで収入が激減してしまった場合はどうすればいいのでしょう?

 

ここは公的年金などではカバーしてくれない、いわば「年金制度の穴」なので、今の生活を維持できる保険に入っておく必要がありそうです。

 

リスク3. 老後の生活費に対するリスク

一番最初に計算した金額がこれですね。
あなたは老後のための備えはできていますか?
僕は正直老後のことなど考える余裕など全くない生活を送っていましたが、確かに老後の生活費を考えるとただただ不安でいっぱいな気持ちになります。

 

年金が現状の支給水準を維持できるとは到底思えませんし、だからといってそれを補えるほどの退職金をもらえるような一部上場企業に勤めているわけでもありません。

 

最初のシミュレーションで計算した僕の老後に必要な資金は約4,000万円でした。
ここから年金受給額を引いた金額が実際に足りないということになります。

 

今現在の支給額に当てはめて考えてみましょう。

 

厚生年金に丸々40年加入して標準報酬月額の平均が40万円と仮定した場合、65歳から受け取れる年金額は年額170万円ほどです(※平成27年現在の金額)。

 

僕が65歳になる33年後にこの水準の金額がもらえるとは到底思えませんが、シミュレーションなのでこのまま進めていきます。
退職金諸々含めて同水準ベースまで引き上げると仮定しましょうか。

 

4,000-170×16=1,280万円

 

最終的にこの金額が老後必要資金から年金受給額を引いた不足分です。

 

最低でも1,280万円の貯蓄額がなければ、老後を安心して過ごすことすらできないという厳しい現実を突きつけられました。
具体的な数字を見てしまうとちょっとした恐怖感が湧いてくるものですね。

 

ちなみにこのまま少子高齢化が進めば、年金制度は若者二人で老人一人を支える世の中になってしまうことは確実なのだそうです。
古き良き昭和の時代は10人で一人を支えていたんですよね・・・(遠い目)

 

僕らが65歳を迎える頃、満額払い込んだとして年金はどれくらい支給されるのでしょう?
ときの政権与党が「100年安心プラン」と豪語していたわりに穴だらけのシミュレーションだったことも発覚しましたし、僕は公的年金には何も期待していません。

 

自分たちを育ててくれた親世代への恩返し税程度の認識でよいのではないでしょうか。

 

そう、やはり自分の身は自分で守るしかないのですから、老後の生活費に関しては今のうちから少しずつ貯めておくしかありません。
少しでも返戻率の高い貯蓄型の保険に入っておくことが大事なのだと改めて思いました。

 

保険のビュッフェの公式サイトはこちら↓↓

 

未来は今の暮らしの延長線上にあると考える

【保険見直し体験談】実際FPに聞いてわかった注意するポイント解説

人生を歩み終えるまでに不足するであろう金額、さらに降りかかる可能性のあるリスクの把握という過程を経て、いよいよ自分にとって必要な保険はどのようなものか?という提案をFPさんがしてくれます。

 

うちの場合はまだ子どももいないし持ち家もないので、あくまでも夫婦二人で賃貸住宅に住み続けると仮定した提案をしていただきました。

 

FPさんいわく、保険を考える際は現在の暮らしの延長線上でシミュレーションすることが大切とのことでした。

 

ところが面談をする人の保険加入状況を確認すると、身の丈に合っていない保険に加入しているケースが非常に多いそうです。

 

よくよく話を聞いてみると、若い頃「将来結婚したら、子どもができたら、家を建てたら必要になるのだから今のうちにいろいろな保険に入っておいたほうが保険料も抑えられますよ!」的なゴリ押し営業で高額保険に加入させられているケースが大多数だということでした。

 

現在の自分の延長線上にない保障は必要ない。
これは保険を考える上で非常に大事な考え方だなと思いました。

 

  • 結婚するかもしれないが、しないかもしれない。
  • 結婚もしていないのに子どもができるわけがない。
  • 建ててもない家を守るバカがどこにいる?

 

独身のうちからそんな保険に加入しているなら、大損している可能性大です。
結婚したら、子どもができたら、家を建てたらそのとき改めて考えればいいことですから。

 

保険と聞くと、若いうちから将来を見据えた終身保険にドン!と加入して保険料を払い続けるものというイメージがあるかもしれませんが、そんな考え方は昭和のレガシーであり、今はライフステージが変わった段階でこまめに見直すことが最も賢い保険のかけ方なのだそうです。

 

保険のビュッフェの公式サイトはこちら↓↓

 

 

今、将来の自分に投資できるお金の話

ここまでの話で、自分の将来を考えて準備しておかなければならない金額はわかりました。

 

あとは、現在の収入と支出のバランスから見て将来に備えるためにどれくらいの金額を使うことができるか?ということを見極める必要があります。

 

 

僕の場合は1,280万円を32年かけて準備するために毎月かかる金額を計算してもらい、実際に使える金額をFPさんに伝え、数ある保険商品の中から僕の現状に最適だと思われるものをいくつかピックアップしていただきました。

 

【保険見直し体験談】実際FPに聞いてわかった注意するポイント解説

 

ほら、こんなにピックアップしていただきました。
こんなにたくさんの提案資料の中から選ぶのは本当に至難の業でしたね(汗)

 

 

面談の結果、僕はどんな保険に加入したのか?

それではいよいよ実際に僕がどのような保険に加入したかという話に入っていきます。
ようやく佳境、長くなってすみません・・・。

 

結論から書くと、現在の僕の延長線上において上で挙げたリスク1〜3のすべてを保障してくれる保険に加入しました。

 

  • 家計保障保険(リスク2)
  • がん保険(リスク2)
  • 貯蓄型終身保険(リスク1&3)

この3つです。

 

家計保障保険というのは、死亡ではなく事故や病気で後遺症が残ってしまい今まで通り働けなくなってしまった場合をカバーしてくれるタイプの保険です。

 

こういうタイプの保険の性質上残念ながら掛け捨てなのですが、後遺症が残ってしまった場合の社会保障制度が全然充実していないという背景もありますので、余裕があるなら入っておくべき保険であると判断しました。

 

商品を選ぶにあたって思ったことは、

【保険見直し体験談】実際FPに聞いてわかった注意するポイント解説

1社専属の営業よりも、いろいろな保険会社の商品を横断的に比較して提案してくれる今回のようなFPさんに相談することがとても重要ということですね。

 

似たような商品でも会社によって内容が違いますし、積立型の終身保険は国産より外資を選ぶのが絶対得だろ!っていう明らかな商品力の違いを見せつけられたりしますから。

 

僕は今回たまたま選んだところが良かったわけですが、保険会社一社専属の保険見直しサービスに依頼するのはあまりおすすめできません。

 

今回面談してくださったのは、あんしんFPパートナーという会社に所属するFPさんでした。

 

順を追って理路整然とわかりやすく説明してもらえましたし、今の自分に必要な保険のみを提案してくれました。

 

保険のビュッフェの公式サイトはこちら↓↓

 

 

死亡保障&返戻金ありの終身保険がおすすめらしい

【保険見直し体験談】実際FPに聞いてわかった注意するポイント解説

ここからは具体的な保障内容の話になりますが、リスク1.と3.の死亡保障と老後の生活費に関しては、まとめて一つの終身保険でカバーするという形が今のトレンドらしいですね。

 

これも元々全く知識がありませんでしたが、自分で決めた金額を払い込んでおけば、設定した年齢になって以降利息をつけて払い戻してくれるという保険なのだそうです。

 

さらに、途中で亡くなってしまった場合の死亡保障がセットで付いてくるというシロモノ。

 

例えば60歳までで1,000万円を積み立て、65歳以降20年かけて1,100万円を受け取る、そこに死亡保障が2,000万円ついてくる、なんてプランの貯蓄型終身保険もありました。

 

この最終的な受取金額を老後に必要な資金プラス少しゆとりが出る程度に設定することが最高に美しい保険のかけ方だそうですよ。

 

興味がある人、詳しい話はぜひ専門のFPさんに聞いてみてください。

 

保険のビュッフェの公式サイトはこちら↓↓

 

保険見直しを終えて・・・

【保険見直し体験談】実際FPに聞いてわかった注意するポイント解説

今回の僕は保険見直しというよりは新規で保険加入するための相談という感じでしたが、面談の流れは見直しでもほとんど変わらないそうです。

 

現状のライフステージをヒアリングして、加入中の保険内容との整合性を分析する。

 

明らかにミスマッチな保険に加入しているようであれば変更を提案するし、問題ない内容であればプロの目から太鼓判を押して安心してもらう。

 

このような流れで日々面談を行っているそうです。

 

僕は保険に関してあまりにも不勉強だったので、FPさんの話を聞いているだけでとても勉強になりましたし、実際に将来に対する備えもできたということで今回の面談は非常に満足しています。

 

最後に、面談中に聞いた生涯設計をするにあたって意識すべき3つの財布の話がとても印象的だったのでここにも書いておこうと思います。

 

お金を貯めるための3つの財布

自分のお金を管理するためには3つの財布という考え方を意識しましょう。

 

まず、一つ目の財布は

日々の生活費として短期的に必要になるお金です。
すぐに出し入れができるように、毎月の給与振込口座などを利用します。

 

何かトラブルがあったときにすぐ対応できるよう、この一つ目の財布には常に生活費3か月分がキープされている状態が理想です。

 

次に二つ目の財布です。

 

二つ目の財布は5年程度の中期的視点で使う予定がありそうなお金をプールしておきます。
車の買い替え、住宅ローンの繰り上げ返済、リフォーム資金、子どもの進学費用など・・・。

 

これら少し先の将来に必要となるであろうお金は二つ目の財布として、定期預金などの引き出すのにちょっとした手間がかかる口座に入れておきます。

 

最後に三つ目の財布です。

ここは5年以上使わないお金を入れておきます。
老後資金の準備はこの3つ目の財布に入れておくお金のことです。

 

こうやって明確に財布を分けるという考え方でお金を管理することで、お金の貯まり方が全然変わってくるそうですのでぜひ意識してみてください。

 

多くの人は二つ目の財布までしか用意していないので、三つ目の財布を意識できるかどうかが先行き不透明なこれからの時代では本当に大事になってくるように思います。

 

上述の通り年金もどうなるかわからない、借金漬けのこの国の通貨価値だってどうなるかわかりません。
最悪デフォルトの可能性だってないわけじゃないと僕は考えています。

 

なんてことを言いながら僕もせいぜい二つ目の財布の準備をようやく開始し始めた程度でしたので、三つ目の財布のことなど考えてもいませんでしたが、今回の保険見直し面談をきっかけに僕も三つ目の財布を準備することができました。

 

あなたも保険見直しを考えているのであれば、まずは起こりもしないリスクに備えた無駄な保険に入っていないかを確認してもらってください。

 

そして、その無駄なお金を三つ目の財布に入れることで将来戻ってくるお金を増やすよう設計し直してもらうことがおすすめです。

 

保険のビュッフェの公式サイトはこちら↓↓

 

 

最後の最後に!

保険のビュッフェで面談をするともらえる商品券、本当に届きましたので報告しておきます!

 

【保険見直し体験談】実際FPに聞いてわかった注意するポイント解説

 

1,000円のJCBギフトカードが5枚で確かに5,000円分入っていました!
これで妻とおいしいご飯でも食べに行こうと思います。

 

保険のビュッフェの公式サイトはこちら↓↓